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名探偵コナンの黒幕はアガサ博士?やっぱり怪しいアガサ黒幕説の理由を検証

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アニメの都市伝説
コナン黒幕アガサ博士
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名探偵コナンの消えては浮かぶアガサ博士黒幕説

名探偵コナンのヒール役として登場するのが黒の組織。

黒ずくめの人間で構成される犯罪組織で、かなり大きな規模を持っているのは明らか。

日本だけではなく世界規模で暗躍している秘密組織。

だけれど黒の組織の本当の実態や規模や黒幕は明らかになっていない。

確実にわかっているのは、構成員たちがお酒にちなんだコードネームを与えられていること。

そして都市伝説になっている黒の組織の黒幕は誰か?

「あの方」とか「ボス」と呼ばれ黒い霧の向こうに隠れています。

現在コナンのファンの間では「アガサ博士」が一番怪しいと言われています。

今回はコナンの都市伝説!アガサ博士が黒幕だと言われる理由を考察してみます。

アガサ博士がコナンの黒幕【お酒にちなんだ名前】

アガサ博士がコナンの黒の組織の黒幕だと言われる最も有力な説がお酒にまつわる名前です。

黒の組織に所属する黒ずくめの男たち(女もいます)はお酒に関連したコードネームを与えられています。

例を挙げると

  1. ボス、不明
  2. No2、ラム
  3. No3、ジン
  4. No4、ベルモット
  5. No5、ウォッカ

他にもテキーラやスコッチやバーボンもいます。

そして気になるのは黒幕の名前です。

都市伝説で黒幕がアガサ博士だと噂されるのは、アガサ博士の名前の中にお酒の名前が潜んでいるからなんです。

しかもコナンらしく謎掛けのようにひっそり隠してあるんです。

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アガサ博士がコナンの黒幕?アガサの名前に隠れたお酒の名前

マルガリータというお酒をご存知でしょうか?

世界で最も有名なお酒の一つで、テキーラをライムジュースで割ったカクテルです。

お酒はカクテルになると使われたお酒とは別の呼び名になるのです。

実はアガサ博士の名前の中にも、直接のお酒の名前ではない「カクテル」の名前が隠れています。

アガサの名前に隠れているとカクテルとは?

ラムをベルモットで割ったカクテルが「アガサカクテル」です。

ほ〜!アガサ博士の名前が出てきました。

しかも黒の組織でラムとベルモットは幹部とも言える重要な役割をもったメンバー。

アニメのラスボスは部下の能力をかけ合わせたスーパー能力をもていることが多いです。

黒の組織の黒幕は、幹部メンバーのラムとベルモットの能力をカクテルした人物かもしれません。

それがアガサ博士かもしれない・・・

他にもアガサ博士がコナンの黒幕の可能性を示唆するファクトがあります。

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アガサ博士はコナンの黒幕!?モデルはアガサ・クリスティ

名探偵コナンに登場する名称は過去に実在した有名な推理作家や、それに関連する名称がモチーフになっています。

ちょっと面白いトリビアなので紹介します。

例えばコナンが住んでいる米花町。

かの有名な大泥棒シャーロック・ホームズが住んでいた、ベイカーストリートが由来になっています。

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またコナンの名前の元ネタはシャーロック・ホームズの生みの親のアーサーコナンドイルです。

さて今回の記事の主眼は、アガサ博士が黒幕かも?の都市伝説。

アガサ博士の名前の元ネタになっているのはアガサ・クリスティです。

イギリスの作家でミステリーの女王という称される人物です。

コナンとアガサ博士のモデルとなったこの二人は同じ時代に生きた人物。

アーサーコナンドイルのほうが31歳年上で先輩です。

実はこの二人、「コナン・ドイル」と「アガサ・クリスティー」は仲が悪かったという噂があります。

元ネタとなった二人に確執がある。

へ〜!じゃあコナンとアガサ博士の間にも目には見えない確執があるかもしれないですね。

コナンの最終回はアーサーコナンドイルVSアガサ・クリスティというミステリーファンなら夢のような幻の対決になるのかもしれませんね。

アガサ博士がコナンの黒幕!?本当は存在しない人物?

アガサ博士の名字を漢字で書くと「阿笠」になるそうです。

この名字の知り合いいますか?

実は日本には「阿笠」さんは存在しないそうです。

アガサ博士は存在しない名字を宛てられた人物なのです。

なんのためにか?

それはアガサ博士が最終回でコナンたちを裏切り、悪の素顔を見せるからだと言われています。

善人の仮面をとった本当は黒幕の阿笠と同じ名字の子供がいたら学校でイジメられるかもしれない。

作者の優しさで日本には存在しない名字を当てたのだそうです。

アガサ博士がコナンの黒幕!?怪しすぎる行動

都市伝説によれば、アガサ監督の行動は腑に落ちない行動が多いそうです。

ハッキリ言えば怪しすぎるのです。

例えばアガサ博士は黒の組織のメンバーには会ったことが無いと本人が語っています。

ところが、第一巻で新一がアポトキシンで幼稚化して、小さな体で逃げ込んだアガサ博士の研究室。

アガサ博士は自身の回想シーンでジンとウオッカの顔を登場させています。

回想シーンに出てくるということは「思い出している」ということですよね。

会ったこともない人物をどうやって思い出したのか。

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アガサ博士が怪しすぎる理由、その2

コミックの第8巻では「アガサ博士みたいに身近な人物が犯人だったら」と不自然な形で会話の中にアガサ博士の名前が登場します。

これを言ったのは欄です。伏線の可能性は考えられませんか?

また黒の組織の一員のピスコが銃を使用したところを写真に取られました。

写真を撮ったのは芸能記者。

公開される前にジンがピスコを始末しに来ます。

ジンがピスコ始末の命令を黒幕から受けるのと同じタイミングで、コナンとアガサ博士も写真の事実を掴みます。

その直後にアガサ博士は一人になる時間が演出されています。

この一人になる間はなんの為に作りたのでしょうか?

ピスコ始末を命令したのはアガサ博士かもしれません。

黒の組織が気がついてから、コナンとアガサ博士が気がついたのではなく、事実は全く逆だった可能性もあるのです。

つまり黒幕のアガサ博士がピスコ始末をジンに命令した。

アガサ博士が一人きりだったときに電話くらいはできたでしょうから。

もっとあります。

天国へのカウントダウンという映画の中で、現状把握をできていなかった黒ずくめの男が、「シジイと子供が逃げた」と正確に言い当てました。

アガサ博士が黒幕だったからこそ出来たげいとうかもしれません。

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アガサ博士の黒幕説を作者の青山氏は完全否定

ところで都市伝説ではアガサ博士が完全に黒幕だ!と盛り上がっていますが、作者の青山氏の見解はどうなのか?

「アガサ博士が黒い組織の黒幕はあり得ません」

作者は完全否定!

アガサ博士黒幕説を真っ向から完全に否定しています。しかも色々な所で何回も否定してます。

だけど否定されれば否定されるほど怪しくもなります。

裏の裏にこそ真実が隠れているかもしれません。

推理ミステリーマンガ「コナン」に偶然の要素はあるのか?

それに名探偵コナンは推理マンガ。

だったらアガサ博士が怪しい行動を取るのは偶然ではないはず。

登場人物のすべての行動に意味があり、伏線になっているはず・・・たぶん(;^ω^)

それから、青山氏はアガサ博士の黒幕説を否定しながらも非常に意味深なことも語っています。

「黒幕の名前はすでに名探偵コナンに登場している」

そして「意外な人物が黒幕」とも付け加えました。

え~!誰だろう?名探偵コナンの事件は、次々に解決されていくけど、黒幕の本当の正体がわかるのはまだ先になりそうですね。

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