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秋のサビキ釣りシーズン最終盤で大アジが釣れる!仕掛けや道具やコツを紹介

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秋サビキの大アジ釣り未分類
秋サビキの大アジ釣り
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秋のサビキ釣りはたくさん釣れる!

秋はサビキ釣りの最終クライマックスのシーズンです。冬になるとサビキの時期は終わってしまう・・・サビキが終わって釣れない時期に突入する前に、秋の大アジや大サバのダイナミックな引きを楽しんじゃいましょう。

秋のアジやサバは20㎝越えも珍しくないデカい魚が釣れます。食べても脂がのりだしてきて超絶旨い!サバなんて塩焼きで食べれそうなクラスですよ。アジはもちろんお刺身で!

さあ釣り竿をもって秋の海でサビキ釣りをやろう!釣り方や釣果アップのコツを紹介します。

秋のサビキ釣りのアジのはデカい!

秋のサビキ釣り
秋のサビキ釣り

秋の自はメッチャでかくなっています。ゴールデンウィーク明けからシーズンインしたサビキ釣り。この頃に釣れるアジはいわゆる豆アジサイズで小っちゃくてかわいいです。でもからげにするとカリッとふわっとで超おいしかったです。

そんなアジさんが夏の暑さを乗り切り、シーバス臭い掛けながらも逃げ切り、秋になると凄く大きく成長しています。夏の間はカラダを大きくするために餌を食べまくっていたアジさんたち。

秋になっても冬に備えてやっぱりたくさん食べまくってます。だからメッチャ良く釣れる(笑)秋のサビキは坊主の方が絶対少ない!

アジは1年で15㎝から18㎝まで成長する

秋のサビキ釣り
秋のサビキ釣り

アジの寿命は5.6年で1年目に一気に15から18㎝まで成長するらしいです。初夏の豆アジは夏を乗り越え秋になると15㎝位になっているわけです。そして冬に向けてメチャクチャ食いまくっています。脂もノリノリになってくるので食べてると超おいしい。

刺身で食べたい人はクーラーボックスの中に氷を入れておくだけではなくて、海水氷にしておくといいですよ。簡単にいえば氷水です。普通の氷だけより完全によく冷えて鮮度を保てます。

秋のサビキ釣りにおすすめのタックル

秋のサビキに使うタックルは魚は大きくなりますが、春夏に使っていたサビキの竿でも銃運対応できます。これから竿を購入して秋サビキに挑戦する方は4m前後の堤防竿やサビキ竿がおすすめです。ルアー竿やちょい投げの竿でもサビキ釣りは出来るので竿を持っている方はそれを流用して全然OKです。

秋のサビキ釣りの竿の選び方

大人:4m前後の長めのサビキ竿

子供:3m前後のサビキ竿

ちょい投げ:仕掛けを変えたらキャストもOK

ルアーロッド:ルアーもやりたい人はコレ

秋サビキおすすめロッド

サビキロッド
サビキロッド

プロマリンのコスパ最強のサビキロッド(竿)です。約3000円で楽園で販売されています。4.5mの長さがあるので本格的に堤防でのサビキ釣りからウキ釣りまで楽しめます。

投げサビキリール
投げサビキリール

ダイワのビギナー向けのリールの決定版!ジョインナスシリーズの2000番でラインもついた商品です。ダイワ製で2000円でリールが購入できるってちょっと信じがたいですね。

シマノ製のリールとロッド(竿)がセットになった入門用のシーバスセットです。入門用のセットですがプロが使ったって満足するシーバスロッドです。価格は全部セットで11000円くらい。ジグサビキやシーバスもやってみたい方にはお勧めです。

サビキ釣りセット
サビキ釣りセット

子供さんやこれから道具を一式そろえるという人には向いているサビキ釣りセットです。子供でも扱えるように竿の長さは短めです。

秋のサビキ釣り仕掛けは太く強く

秋のサビキ釣り
秋のサビキ釣り

サビキの仕掛けにはハリの大きさやハリスの太さが違う「号数」があります。号数は2号から7号位まで釣るぐ屋さんに売っています。秋のサビキ釣りは仕掛けは大きめを使います。目安としては4号から7号まで。すべてそろえる必要はありませんが、釣り場に行って魚のサイズと相談しながら臨機応変に仕掛けを交換できるように何種類かのサイズを用意しておくのがおすすめです。

魚がいるのにサビキ仕掛けのハリのサイズが合わずに釣れないと超悔しいです。

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秋のサビキ釣りに使うエサは大き目

秋のサビキに使うエサもアミエビのコマセが主体です。アミエビのコマセは魚の大乗に関わらずメチャクチャ集魚効果が高いです。ハマチクラスを狙う釣りにだってアミエビを混ぜるくらいです。

秋の成長したサビキ釣りには直接ハリに餌を付けても面白いです。豆アジクラスの時はハリにエサを付けても魚の口が小さくてかかりませんでしたが、秋のアジやサバならアミエビやオキアミをぱくっと一口で飲み込めます。

秋のサビキのコマセはアミエビ

浴びき仕掛けアミ姫
サビキ仕掛けアミ姫

集魚効果のアミエビは常温で保管できるチューブタイプと冷凍がありますが、中部タイプが非常に使いやすくておすすめです。チューブタイプのアミエビなら、蓋を取ってカゴの中にアミエビを絞り出したらセットOK。メチャクチャ使い勝手がいいです。手も汚れません。値段はだいたい500円くらいです。冷凍だと300円くらいで購入できます。

配合コマセもあると魚を寄せられる

アジの配合コマセ
アジの配合コマセ

配合コマセは集魚効果のある材料を乾燥した粉末状にしたもので、海水を加えてダンゴ上にしたり粉をオキアミに混ぜたりします。配合コマセは使っている人の方が少ないです。配合コマセに効果がないのではありません。配合コマセを使わなくてもアジの群れが入ってくると釣れちゃうんです♪なので使いたい人だけ用意してください。

秋のサビキ仕掛け!餌付け器でエサを付けよう

餌付け器
サビキ釣りエサ付け器
サビキ釣りエサ付け器
サビキ釣りエサ付け器

秋のサビキ仕掛けのハリに直接エサを付けると思わぬ大物が釣れることがあります。付けるエサは青イソメをちぎって付けてもいいです。又はアミエビよりもサイズが大きなオキアミを付けてもOK

虫系のエサが苦手な方はオキアミがいいですよね。オキアミを付けるには餌付け器でイッキに付けてしまうのがおすすめ。餌付け器の使い方は下の動画を見てください!見事にハリにオキアミが付いていきます♪

秋のサビキ釣りであったら便利な道具

オキアミを入れるカゴ

オキアミを入れるカゴはサビキ仕掛けの必需品ですよね。カゴがないとアミエビが旨く仕掛けと同調しません。餌付け器でハリに直接エサを付けた場合はカゴにサビキを入れても入れなくてもいいですが、オモリに代わりとして仕掛けの一番下に残しておいてください。カゴを外したい場合は代わりにナス型おもりを付けておきます。

水くみバケツ

水汲みバケツは手洗いや魚を活かしておくときに使うと便利です。魚釣りって意外と手が汚れるので頻繁に手を洗いたくなります。サビキ釣りは堤防の足場が海面よりも高い所から釣りをすることが多いので普通のバケツでは水を汲めません。ロープの付いた専用の水汲みバケツを用意するのがおすすめです。

コマセ杓

サビキコマセ杓
サビキコマセ杓

コマセ杓はアミエビなどの集魚剤をかき混ぜたり海にまいたりするときに使う道具です。コマセ杓があれば、魚がいるかどうか確認するために広範囲にパパっと撒いて見ることができます。また半日とか1日釣りをやってくるとコマセかごにアミエビを詰めるのが面倒になるときもあります( ̄▽ ̄;)

そんな時にもコマセ杓があれば仕掛け付近にアミエビを撒けるので仕掛けを毎回回収しなくても良くなります。ちゃんとサビキ仕掛けのカゴの中にアミエビを入れた方がハリとアミエビが同調しやすいので釣果アップします。

でもずっとやってると面倒くさくなるんですよね(笑)

魚掴み(フィッシュクリップ)

サビキフィッシュクリップ
サビキフィッシュクリップ

フィッシュくりっぴがあると魚を素手で掴まなくてもいいので便利ですよ。サビキ釣りって釣れだすと猛烈な勢いで魚が釣れてきます。1人での釣ならいいですが家族で釣りに行って、奥様と子供さんががバンバン釣ってる。後ろでお父さんがみんなが釣った魚を一生懸命ハリからはずしている。そんな光景を良く釣場で見ます。フィッシュクリップがあればお父さんも楽だし、奥様も子供さんも自分でハリを外せるかもしれませんね。

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秋のサビキ釣りの釣り方とコツ

サビキ釣り秋
秋のサビキ釣り

サビキ釣りは魚を寄せて釣る方法です。だからあんまり投げなくても足元に落とすだけで釣れます。仕掛けをゆっくり落としていって仕掛けの一番下に付いているオモリが海底に付いたら少し待機します。魚がいればスグにかかってくるでしょう。魚がかかれば竿先が重くなりグングンと魚が逃げる躍動感が伝わってきます。特に秋のサビキ釣りは魚が大きいのでアタリも強烈です。

秋のアジやサバはアタリが強烈

魚がハリに掛かって竿先がビクビクなったらアタリです。秋のアジやサバはハリを外そうと横に下にと逃げまくります。竿先が大きく曲がるファイトにもなるので楽しいです。魚が一匹かかって暴れているのに、更に魚が増えて重くなることも。楽しい時間なので魚の引きを存分に味わってください。

秋のサビキ釣りはジグサビキも面白い

ジグサビキ

ジグサビキというのは疑似餌の付いた仕掛けで仕掛けの一番下のオモリはキラキラ光るルアーのジグが付いています。疑似餌のハリは3本くらいが一般的。ジグサビキはルアーとサビキ釣りの良い所を合わせた合体型仕掛け。ルアー釣りのようにキャストしてリールを撒いて回収してきます。キラキラ光るジグに引かれて寄ってきた魚が疑似餌をエサだと勘違いして喰いついてきます。

ジグサビキで釣るる魚

ジグサビキ釣り

ジグサビキで釣れる魚はサバやカマスやクロダイやヒラメなどです。サバは非常に好奇心旺盛な魚でジグに良く反応してきます。またカマスはアジやサバを捕食しようと群れに付いて泳いでいます。なぶらと言って小魚が逃げ惑い海面がバシャバシャしていたらカマスが入って生きているかもしれません。ジグサビキの出番です!

秋のサビキ釣りはヒラメの泳がせ釣りが面白い!

お寿司屋さんで超高級魚としてケースに並んでいるヒラメ。コリっとした歯ごたえで上品で甘い白身は絶品の旨さです。そんなヒラメが秋のサビキ釣りで釣れる可能性があります。ヒラメも肉食でアジやサバを捕食します。なのでサビキ釣りでアジやサバを寄せるとヒラメもついてきている可能性があるんです。

秋サビキのヒラメの釣り方は「泳がせ釣り」

秋サビキ釣りでヒラメを釣る方法は「泳がせ釣り」です。サビキで釣ったアジやサバを泳がせ仕掛けで海中に放り込んで起きます。あとはヒラメが仕掛けの魚に気が付い食べてくるのをひたすらに待つだけ。シンプルで簡単な釣り方です。泳がせ釣りをやるときは竿を2本用意しておくとべ便利です。

秋のサビキ釣りはたくさん釣れてマジ楽しいわ

秋のサビキ釣りはシーズンの最終盤でクライマックス!海の中は冬に向かってエサを食べたい魚で溢れかえっています(笑)一年間の内で最も魚が釣りやすい季節が秋です。サビキ釣りも大きなアジやサバがバンバン喰いついてきます。秋が深まり冬の風が吹いて水温が下がると堤防付近の賑やかさは嘘のように消えてなくなります。サビキシーズンのクライマックスをアナタの手で感じてみてください。楽しい釣りができますよ。

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