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意味が分かると怖い話!2階で女がバラバラ死体で発見【第一話】

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意味が分かると怖い話NO1

二階の女がバラバラの怖い話

【怖い話レベル☆☆☆☆

意味が分かると怖い話www

僕は大阪でパティシエをしている。憧れの職業だ。

それなりにハッピーな生活を送っている。

地方から大阪の有名な製菓の専門学校に入り3年勉強した

そして洋菓子を中心に提供する小さなお菓子屋さんに就職してさらに3年がたった。

大阪の地下鉄の路線も頭の中に入っているし、大阪弁も自然と口に出るようになった。

東京とは違う大阪流のおしゃれな洋服屋さんもたくさん発見した。

僕は大阪が好きだ。

あの音が聞こえるwww嬉しい♪

しかし、パティシエは給料が安い。

パティシエは特にそうだ。

修業期間という考え方が今でも根付いている。

僕がもらえるのは給料ではなくお小遣いに近い(泣)。

この現実はかなりつらいwww

手取りは10万くらい。

幸いにも仕事には制服があるけど、洋服だって欲しい、飲みにだって本当は行きたい。

寮があればよかったが僕の就職した店には寮もなかった。。

だからめちゃくちゃなボロボロのアパートに住むことしかできなかった。

まるっきり昭和な感じ・・・

1階には4部屋、2階にも4部屋がある。

僕は1階の角の部屋だった。

水商売の女と仲良くなりたいな~

アパートに住んでしばらくしたら僕の真上のおじさんが引っ越した。

次に来たのは若い女の人だった。

僕よりちょっと年上で水商売の匂いのする女性

引っ越しの時に見かけたので頭だけは下げておいた。

彼女は商売柄??男関係が凄い!

引っ越してからすぐに男を連れ込んだ。

しかも一人じゃない。

ボロボロのアパートは壁がとにかく薄い。隣の声も上の階の足音も手に取るように聞こえてしまう。

彼女が夜中に帰宅すると「ぎし、ぎし」というベットに座った音やトイレで水を流す音も聞こえる。

ベットの音ってもちろん「アレをやっている」の音だ。

男だから興味があるのだが音だけでは・・・

特に今週はあの音が凄い

「ぎし、ぎし、ぎし」という音が深夜になると毎日聞こえてくる。

ぎし、ぎしって聞こえすぎなんですけどw

今週は特に激しくやっているようだ。

週末から始まり日曜日の夜も、月曜日の夜も彼女はやっているようだ。

まったくお盛んなことだ。

火曜日は僕が目を覚ました午前中からもう派手にやっていた。

火曜日は仕事が休みだからよく覚えているのだ

警官登場で怖い話ヒートアップ!

僕は「ぎー、ぎー」の音で眼ざめた。

まったくいい目覚ましだwww

あれは昼まで続いて「ドンドン」という転げまわる様な凄い音もした。

「ベットから落ちたのか?」

僕は思わず二階を見上げた。

「まったくどんな体勢でやってんだよ」

僕はムカッとしてケーキを食べに行くことにした。

美味しいケーキを食べるのは趣味でもあるし、職業上必要でもある。

ケーキの領収書だけは店に持っていくと経費にしてくれた。

夜になってボロアパートに帰ると僕の部屋も彼女の部屋も電気はついていない。

どうやら仕事に出かけたようだ。

これならあの音も聞こえないだろう。

意味が和kると怖い話ヒートアップ!

その翌日だった。

最初は一台のパトカーだった。

警官が下りてきてアパートの2階に上っていった。

大家さんも一緒だ。

それからすぐにサイレンが鳴り響き何台ものパトカーがアパートの周りを取り囲んだ。

警察官がアパートの全ての部屋に声を掛けていく。

僕の部屋にも警察官がやってきた。

「2階でバラバラの女性の遺体が発見されました。ベットの上で殺されバラバラにされたみたいです。なにかお気づきな事はありませんか?」

僕はゾッとした。

「いつ亡くなったのですか?」

「女性が亡くなったのは恐らく週末でしょう。それから部屋の中で解体されたようです」

僕の聞いた音ってまさか・・・

だけど僕は引っ越す丘名がないから今でもここに住んでいる。

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編集長
編集長

アパートの2階に男を連れ込んでいた女が殺されていたってことだろう。ギシギシとベットがきしむ音が実はあれの音ではなくて遺体をバラバラにしていた音だという強烈な話だな。

姫子
姫子

このパティシエの男の子は今でもこのアパートに住んでいるのよね。私にはパティシエの男の子の世界観が信じられないわ。私ならここには住めない直ぐにでも出ていく!

幽霊
幽霊

訳アリのアパートってこうやって作られていくんだ。入居するときには気をつけた方が良いよ。不動産屋は言わないことがあるからねひひひひ。

文乃
文乃

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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