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サビキで釣れる魚を写真付きで!美味しい魚から触るな危険の毒魚まで

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サビキで釣れる魚 サビキ
サビキで釣れる魚
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サビキで釣れる魚!サビキは超楽しい

サビキで釣れる魚
サビキで釣れる魚

サビキで釣れるお魚と、美味しい食べ方を紹介します。サビキ釣りは初心者でも簡単に釣れる釣り。運がいいと50匹60匹とクーラーボックスが魚で一杯になる釣果に恵まれることもあります!

小さなお子様や釣りが初心者の奥様にだって簡単に釣れるから、ファミリーフィッシングには最高です。

サビキで魚が釣りで釣れる時間

サビキ釣りで釣果が一番期待できるのは朝と夕方!釣りの用語で朝日が昇り始める時間を朝マズメと呼んで、魚が釣りやすい時間として有名です。

一匹も魚が釣れない「ボウズ」だけは回避したいなら、朝マズメを狙うのが絶対におすすめ!

時間が合う方はサビキ釣りの日は太陽より早起きで狙ってみましょう。

朝一を逃した方はがっかりしなくても大丈夫♪昼間にサビキ釣りに行ってもいいのですが、朝イチの次におすすめしたいチャンスゾーンもあります。

それが夕方!

朝飯の時間、晩飯の時間が魚が良く釣れる

魚も人間と同じでメシを食べる時間は結構決まってるんですね。魚のメシの時間を狙えば効率よく釣果アップが狙えること間違いなしです。

サビキで魚が釣りやすい時間はココ

朝日が昇る朝マズメと夕日が沈むタマズメの時間を狙うべし

サビキが釣れる時期

もっともサビキで魚が釣れる時期は9月から11月です。南の方から桜が咲いてくることを、桜前線と呼びますが、サビキで釣れる時期も桜前線のように南から北上してきます。

ゴールデンウィーク明けから始まり出して11月の晩秋にシーズンが終わります。

いくら魚が釣りたくても冬にサビキはいけません!!アジやサバは回遊魚だから、魚がいないところで竿を出してても悲しくなるだけ。

ほとんど釣れることはありません。

サビキで魚が釣れる時期チェック

9月~11月頃が最盛期!ゴールデンウィークが終わると南の方から釣れ始める

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サビキで釣れる魚①:アジ

サビキで釣れる魚アジ
サビキで釣れる魚アジ

サビキ釣りでみんなが釣りたがるのがアジです。食べて美味しいからお土産にはもってこい。初夏の豆アジなら唐揚げにしても頭から尻尾までパクッと食べちゃえます。

カリッサクッと揚がった豆アジは最高に美味しい♪お父さんのビールのオツマミにも、お子様のご飯のおかずにもピッタリ!自分が釣った魚だったら美味しさは何倍にも膨らみます。

晩秋になるとアジもサイズがアップしてきます。20センチオーバーのアジが堤防から釣れることもあり、刺し身やナメロウにしたらほっぺたが落ちちゃいます。

新鮮なアジは臭みもなくホントに絶品です。アジがいる棚は(水深)は中層から下層が多いです。サビキの仕掛けをしっかり海底までもっていくのがアジを釣るポイント。

サビキで釣ったアジの美味しい調理法

アジの唐揚げ、アジの一夜干し、アジのなめろう

サビキでアジを釣るポイント

アジは中層から海底付近を回遊していることがい多い!仕掛けはしっかり沈めるべし!

サビキで釣れる魚②イワシ

イワシは日本人に馴染みの深い青魚。サビキでもアジやサバと並んでよく釣れる魚です。

サイズが小さいのでイワシの回遊があったらサビキ仕掛けのハリのサイズもワンランク小さくするのが釣果のポイント。

独特の苦味があってお子様は苦手かもしれません(泣)でもお酒の宛にはあの苦味がアクセントになってたまりません。イワシが苦手なお子様のいる家庭では頭と内臓を取ってから唐揚げにするとクセが少なくなります。

サビキで釣れる魚はマイワシ?カタクチイワシ?

日本の近海には3種類のイワシがいて、スーパーてよく売っているのがマイワシ、マイワシに続いて見かけるのがカタクチイワシ。

マイワシとカタクチイワシは一度は耳にしたことがあると思います。ではサビキで釣れるイワシは何という名前のイワシなのか??

サビキで釣れるイワシは濃くて旨いウルメイワシ!

サビキで釣れるイワシは「ウルメイワシ」と呼びます。

ウルメイワシ??なんじゃそりゃ。と思われた方もいると思います。

それもそのはずで、ほとんど市場には流通していません。

でもマイワシやカタクチイワシと遜色ない美味しさで新鮮なウルメイワシを食べれるのは釣り人だけの特権です。

サビキで釣れるウルメイワシは他のイワシと比べると「油が少なく旨味が濃い」と言われてます。美味しそうじゃありませんか!実際に美味しいんです♪

イワシは魚片に弱いと書く、足の早い魚です。ウルメイワシも例外ではありません。でも新鮮なら刺身でも食べられます。刺身は産地に近いかサビキ釣り師だけの本当の特権。

サビキで釣ったウルメイワシを刺身で食べるには?

目安は釣り上げてから4時間以内?と言われています。4時間という数字にどの位の信憑性があるのかわかりません。

サビキで釣ったイワシを「刺し身で食べる」ならまだ生きてる、半分生きてる、位の状態が理想です。

ちなみにウルメイワシのウルメとは、目玉が涙に濡れたみたいにウルウルしているからだそうです。ウルウルした目玉だから、ウルメイワシ、なんだかかわいい名前ですね。

サビキでイワシを爆釣するポイント

イワシの回遊が多い日には針のサイズをワンランク小さくすべし

サビキで釣れるウルメイワシの調理法

干してメザシ、新鮮なら刺し身、小イワシなら丸揚げ、大きいサイズはフライ

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サビキで釣れる魚③:サバ

サビキで釣れる魚の代表選手のサバ。アジの群れと一緒に泳いでいます。10㎝~20㎝以上のサバもサビキで釣れることがあります。アジやイワシよりワンサイズ大きな魚体が釣れることが多いです。

20㎝を越えたサバはメチャクチャ元気で強くひきます。ビギナーの方なら何が釣れた?ってビックリするくらいです。

サバは鮮度が高ければ刺し身でも食べられます。

ただし!

サバにはアニサキスという寄生虫が潜んでいることもあるので注意が必要です。

サバには寄生虫が居るので要注意!!!

アニサキスでお腹が痛くなって病院行き・・・(泣)となりたくない人は刺し身は辞めたほうがいいでしょう。

ちなみにアニサキスというのは白いミミズみたいな奴!基本的に内蔵に規制していて、宿主が死ぬと肉の方に移動するらしいです。宿主が死んだのを察知するらしい・・・(恐)

アニサキスはマイナス20度の冷凍で24時間で死滅するらしいです。でも冷凍したサバを刺し身で食ってもね〜という感じもしますよね。

安全にサバを食べるなら小型のものは唐揚げやフライで揚げちゃうのが一番美味しい。ちょっと大きなサイズなら煮付けや塩焼きも最高!サバの煮付けって美味しいですよね。

サビキで釣ったサバの刺身は危険かも

刺身はアニサキスがいるから危険!マイナス20度の冷凍で24時間で死滅する

サビキ釣りで釣った魚「サバ」の調理法

唐揚げ、みそ煮、フライ、塩焼き

サビキで釣れる魚④:サッパ

サビキで釣れる魚サッパ
サビキで釣れる魚サッパ

サッパは江戸前のお寿司にすると「コハダ」と名前が変わるお魚。アジを狙っているサビキの針に頻繁にかかってきます。

ただ小骨が多く食べる前の処理が大変だと言って敬遠する人も多いです。同じサイズのアジやサバやイワシなら丸ごと唐揚げに出来ますが、サッパは骨がきついので三枚におろす必要があります。

大量に釣れてしまう場合はリリースも考えた方が良いかも(;´Д`A “`

ただし江戸前のお寿司のネタになるくらいですから、下ごしらえが気にならない方にとってはとっても美味しい魚です。上品で淡白な味は新鮮だから絶品です

サビキで釣れる魚「サッパ」のポイント

美味しい魚だけど小骨が多いので調理が大変な魚

サビキで釣れるサッパの美味しい食べ方

サッパのマリネ風、酢漬け、フリッター、寿司ネタ

サビキで釣れる魚⑤:カワハギ

サビキで釣れる魚カワハギ
サビキで釣れる魚カワハギ

サビキでときどき掛かるのがカワハギちゃん♪

釣りでは狙った魚以外を外道(げどう)と呼びますが、カワハギちゃんは嬉しい外道です。

何でカワハギにちゃんをつけるのか?それはメッチャクチャ美味しいから。

カワハギって凄い高級魚で、東京の料亭とかにも納品されるんですよ。

上品な白身でタイやヒラメにも勝る美味しさ。肝を醤油に溶かす肝じょうゆなんて、食べたら気絶する位の美味しさです♪

ただしカワハギは別名エサ取り名人と呼ばれ、なかなか針に掛からない魚。タイミングよく合わせを入れなければカワハギを釣り上げるのは難しいです。

サビキで釣れる魚!カワハギは合わせがキモ

カワハギを釣るのは難しい!釣れたら最高に美味しい御馳走になる

サビキで釣れる魚「かわはぎ」を食べるなら

カワハギを食べるなら刺身がとにかく絶品!肝醤油が最高に美味

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サビキで釣れる魚⑥マダイ(チャリコ)

サビキで釣れる魚タイ
サビキで釣れる魚鯛チャリコ

チャリコは真鯛や桜鯛の赤いタイの稚魚の総称です。サビキでタイが釣れるの?と驚かれるかもしれませんがたくさん釣れます♪

ただしサイズは~15㎝くらいの赤ちゃんサイズ。下ごしらえをして塩焼きや煮つけにするととてもおいしくいただけます。

腐っても鯛という言葉がありますが、腐ってもチャリコ!新鮮なチャリコはメチャクチャおいしいです。

釣れたマダイは家で調理して美味しく頂いてください♪

サビキで釣れる魚マダイ!美味

サビキで幼魚のマダイが釣れる!小さくても上品な白身はとても旨い

サビキで釣ったマダイを美味しく食べる♪

刺身、タイ飯、タイの味噌汁、煮つけ、塩焼き、唐揚げ

サビキで釣れる魚⑦:メジナ

サビキで釣れる魚メジナ
サビキで釣れる魚メジナ

夏の堤防周りにはメジナがたくさん泳いでいます。サイズは15㎝~20㎝くらい。メジナは大きくなるとグレと呼ばれ堤防や磯から専門で狙う人がいる人気ターゲットです。

メジナが普通のサビキ針で釣れることは少ないですが、サビキのハリにオキアミを刺してやると見えるところで元気に喰いついてきます。

メジナが魚屋さんの店頭に並ぶことが少ないですが、白身の上品な味わいでタイに似ています。刺身料理、焼き料理、揚げ料理、煮料理と様々な調理方法でおいしくいただけます。

ただしメジナの独特な「におい」が気になるという人もいます。釣り場でしっかり締めて血抜きまでしておくと臭みはかなり激減します。

サビキで釣ったメジナをおいしく食べる

メジナは締めて血抜きをすれば「白身の歯ごたえアップ」刺身が格段に旨くなる!

サビキで釣ったメジナを美味しく食す

活き締めにして刺身、煮魚、塩焼き、唐揚げ

サビキで釣れる魚⑧ブリの幼魚

ブリやハマチの青物と呼ばれる魚は肉食系でアジやサバの小魚を捕食しています。ブリの子供のがサビキに寄ったアジやサバをめがけて突撃してくることがあります。

20㎝から30㎝のブリの子供です。

ブリの子供はメチャクチャにひくのでビックリしますが仕掛けが切れないように上手に引き上げることが出来たら嬉しいゲストの魚です。

高級魚のブリの子供ですから食べてもとても美味しい!ブリの子供も群れを作って回遊しているので大きな群れが当たると、サビキの仕掛けにもガンガン喰いついてきます。

近くの人のサビキにブリの幼魚が釣れたら、海の中にはたくさんの魚が居る可能が高いです。

ブリの幼魚が釣れだしたらサビキの仕掛けをいつも以上に大きく動かしてアピールしてください!

サビキで釣れる魚ブリの幼魚!

ブリの幼魚が回ってきたらいつもより大きく誘ってアピールすべし

サビキで釣ったブリの子供をおいしく食べる

刺身が格別に旨い!アラの煮つけ、ブリ大根、塩焼き

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サビキで釣れる魚⑨:ボラ

サビキで釣れる魚の中で最も大きいのがボラです。ボラが回遊してくると小型のアジやサバが逃げてしまい釣れなくなると言います。

急にアジやサバが釣れなくなって静かになった時には、モンスタークラスのボラが堤防のすぐ目の前を回遊している可能性が高いです。

ただし残念ながらボラがサビキのハリにかかっても、大きくて重いので釣り上げるのは至難の業です。たいていの場合はスグにラインが切られてしまいます。

見事にサビキでボラをキャッチ出来たら、もともと食用で養殖もされていた魚なのでおいしく食べることが出来ます。

内湾で釣ったボラは臭みがあるといわれますが、外洋の堤防で釣ったボラは非常においしいと釣り人の間では有名。特に真冬のボラは癖もなく刺身で最高です。

サビキで釣ったボラの注意点

ボラは食用で食べられる魚。でも水質が悪い場所でも平気で生きていけます。高度成長期時代にボラが汚い、臭いというイメージを持たれてしまいました。現在は水質が改善されているのできれいな水の所なら大丈夫。

サビキで釣ったボラのおいしい調理例

刺身が旨すぎ!みそ煮、からすみ、へその緒の珍味、唐揚げ、塩焼き

サビキで釣れる魚⑩:カサゴ

カサゴはサビキでも釣れる魚です。海底付近のテトラや岩の隅間に隠れているカサゴは目玉が上に向いています。

上から落ちてくるエサを海底で待ち構えているんです。

サビキの仕掛けを海底まで落としてやるとカサゴが喰いついてきます。しかしサビキの疑似餌には興味がないようで、サビキのハリにオキアミを付けた豪華バージョンにすると、かなりの高確率で釣れてきます。

釣った後は何といっても唐揚げが最高に美味しいですよね。パリッと揚げるとカリカリの食感が口の中でなんとも楽しいです。

でも刺身にすると、甘くてとろっとしてメチャクチャおいしいです。タイのような白身の魚とは違うねっとりとした食感。

サビキで釣れる魚!カサゴは底を狙う

カサゴをサビキで釣りたい時はオキアミを付けて海底の岩付近を狙うべし!

サビキで釣ったカサゴの美味しい食べ方

唐揚げがダントツ人気!刺身もうまい

サビキで釣れる魚⑪:ベラ

ベラは釣り人の間では外道と呼ばれるあまり喜ばれない魚。キス釣りによく混じって連れてきます。さわると結構ヌルヌルしています。

ヌルヌル感がベラが嫌われる理由の一つかもしれません。

サビキ釣りでも針にオキアミを刺すとたくさん釣れる魚です。外道と呼ばれる魚ですが、もちろん食べれるし意外とおいしいです。

サビキで釣ったベラの美味しい食べ方

小骨が多いので下処理をして唐揚げにするのがおススメ

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サビキ釣りで釣れる危険な魚!絶対触るな!

サビキで釣れる魚の中には危険な生物もいます。触っただけで毒針にやられる危ない奴らが釣れてしまう事もあるのです。特に要注意の危険な魚を3種類紹介します。基本的にタンパク毒と呼ばれ死に至る様な強毒ではありません。症状がひどい場合は医療機関へ受診しましょう。

サビキで釣れても触るな危険①:ゴンズイ

サビキで良く釣れる毒のある魚です。茶色のナマズのような体で白い縦じまがあります。口の周りに数本のヒゲがあり、ヒゲやヒレにに毒があります。うかつに針を外そうとしたら必ず毒ヒゲにやられます。

背びれや胸ヒレにも毒があります。ゴンズイの毒はタンパク毒で熱湯で分解されます。もし刺されてしまった場合は火傷しない程度の熱いお湯に患部を浸してください。我慢できない痛みは病院へ

サビキ釣りでゴンズイに刺されたら

タンパク毒なので熱いお湯に患部を付ける。痛すぎる時は医療機関へ

サビキで釣れても触るな危険②アイゴ

サビキで釣れる魚アイゴ
サビキで釣れる魚アイゴ

アイゴは背びれや各所のヒレに毒のある魚です。釣れたら絶対に素手で触ってはいけません。アイゴの毒もタンパク毒で通常は死に至るような危険はありません。ただし非常に痛いです。

サビキ釣りでアイゴに刺されたら

激痛だけど死に至る毒ではない、タンパク毒なので熱いお湯に浸すと分解される

サビキで釣れても触るな危険③:ハオコゼ

ハオコゼはカサゴと似たような形をした魚で頭部に飛び出した角のようなヒレに毒があります。うっかり触ってしまうと痺れを伴う激しい痛みがあるうと言われます。ハオコゼの毒もタンパク毒で死ぬ程の力はないそうです。

サビキ釣りでハオコゼに刺されたら

ハオコゼの毒は痺れと激痛、タンパク毒なので熱いお湯で分解できる

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サビキで釣れても絶対に食べてはいけない魚

サビキ釣りで釣れても絶対に食べてはいけない魚を紹介します。アイゴやゴンズイは触っても死に至るケースはほとんどありませんが、ここで紹介する魚を食べるともれなく死亡します。

サビキで釣れても食うなな危険!①:キタマクラ

 
 
 
 
 
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キタマクラはサビキで釣れる魚のなかで絶対に食べては行けない魚の一種類。フグの仲間の魚でテトロドトキシンという毒を持っています。

キタマクラを漢字で書くと北枕となります。日本の古い習慣で亡くなった方を北枕にします。つまりキタマクラを食べるとスグに死んでしまい北枕になるよ!という意味です。

食べるな危険「キタマクラ」

キタマクラはフグの仲間!食べたら死亡

サビキで釣れても食うなな危険!②:フグ

毒のある食べられない魚の代名詞ですね。サビキでもフグは良く釣れる魚です。テトロドトキシンという毒が体内にあるので食べることは出来ませんが、触っても大丈夫です。

食べるな危険「フグ」

素人がフグを食べないと思いますが・・・食べたら死です

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サビキ釣りに必要な道具

サビキ釣りでたくさん釣っておいしく食べるために必要な道具や、用意すると便利なサビキのアイテムを簡単に紹介します。

サビキの仕掛けは数種類用意

サビキの仕掛けは絶対に必要なアイテムですが、サビキにはハリのサイズが書いてあります。サビキの針のサイズを選ぶポイントは「初夏は小さめ」「晩秋は大き目」で選ぶことです。

サビキ専用バケツはあると便利

サビキ専用のバケツがあります。サビキ専用のバケツを使うと手を汚さずに針にエサを付けることが出来ます。サビキ針は疑似餌ですエサを付けなくても釣れますが、サビキバケツなら疑似餌にアミエビをこすり付けられます。

サビキのハリをアミエビにこすり付けることで、ハリに餌が付いたり匂いが付くことで釣果がアップします。

触るな危険の生物対応!マゴチ挟み

サビキ釣りでゴンズイやアイゴの危険な魚がかかって閉まった時に活躍するのがメゴチバサミ。せっかくの楽しい釣りが嫌な思い出にならないように是非用意しておきたいです。

もしメゴチバサミがなくてもタオルで危険な魚に触るのは辞めた方が良いです。刺された人を何人も見ています。

匂いが少ない?臭くないアミエビがあった

サビキのアミエビは超強烈な臭いを発します。魚にとっては御馳走の匂いで美味しそうな香りなのかもしれませんが・・・

サビキの臭いが苦手という人におススメなのが「フルーツの香り」がするアミエビ。筆者も使ったことがありますが臭くないです(笑)そして普通に釣れました♪

サビキ釣りはいろいろな魚が釣れる

サビキ釣りはいろいろな魚が釣れるのが魅力。アジやサバやイワシが釣れたり、時にはマダイの子供まで釣れることがあります。そして手軽に簡単に難しい道具がなくても手軽に釣れるのも嬉しいポイント。お子様でも簡単に連れて、食べてもおいしい魚がいっぱい釣れる。ぜひ今週末はサビキ釣りに出かけてみませんか?楽しい思い出が作れますよ。

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