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ヒバゴンは日本の未確認生物!比婆山に生息する怪獣の正体を検証

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妖怪
ヒバゴン
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未確認生物ヒバゴンの正体⁉

ヒバゴンとは日本で目撃された謎の生命体「未確認生物・UMA」です。

1970年代に広島県の比和町や庄原市で目撃情報が相次ぎました。

特に比婆山で目撃されることが多く比婆山に生息する未確認生物・UMAということで「ヒバゴン」と命名されました。

現在においてもヒバゴンの解明は進んでおらず、未確認生物というベールの向こうに生体の秘密は隠されたままです。

今回はヒバゴンの特徴や目撃情報などをまとめて紹介します。

ヒバゴンは実在するのか?特徴は?

「全身に毛が生えた1.6mくらいのゴリラのようなヤツ」

目撃証言から想像するヒバゴンはこんな感じでしょうか?

ヒバゴン出現した特徴を一覧でまとめ

  • 1970年に広島県で目撃多数
  • 7月:油木地区のダム周辺で目撃
  • 12月:雪原で怪物の足跡が複数
  • 1974年庄原市で毛に覆われた怪物目撃
  • 8月比和町で二本足で立つ大ざる目撃
  • 8月庄原市で撮影に成功?
  • ヒバゴンの生息地は比婆山か?
  • ヒバゴンの正体は年老いたサル?
  • ヒバゴンの正体はツキノワグマ?
  • 1975年以降目撃情報はない

ヒバゴンは1970年に目撃情報が多数存在し、その後目撃情報は一時途絶えます。

4年後の1974年になって再びヒバゴンは人の目に付く所に現れた様子。

比和町や庄原市で目撃情報が相次いぎました。

ヒバゴンの目撃情報や証言からヒバゴンを想像する

  • ゴリラに似た猿人類
  • 全身に毛が生えて立って歩く
  • けむじゃら
  • 尻は白い毛で座りタコはない
  • 目はぎょろめでつりあがっている
  • 身長は約1.5mで体重は85kg(推定)
  • 足のサイズは27㎝(推定)

目撃情報を総合するとこんな答えが導かれます。

「ただの大きなサルじゃね?」

身長が150㎝で体重が85㎏。

未確認生物の都市伝説!ヒバゴンの正体は巨大サル?

巨大すぎる身長と体重・・・

この条件を除けば全くのサルですよね。

ちなみにニホンザルの平均で83㎝だそう。

ヒバゴンとニホンザルと比較すると「倍以上大きいことになる」のか・・・

ニホンザルが正体だとはちょっと考えにくい。

ヒバゴンの正体はツキノワグマか?

ヒバゴンの正体として有力視されているのにツキノワグマがいます。

ツキノワグマは2本足で立つし、全身が毛で覆われています。

けむじゃらですよね。

ツキノワグマの身長は頭の先からお尻までで110㎝~130cmだそう。

ツキノワグマでもヒバゴンの身長に追いつかない( ̄▽ ̄;)

ヒバゴンでけ~

ただしツキノワグマの体重は平均でオスが80㎏でメスは50㎏。

オスのツキノワグマがヒバゴンの正体だとしたらピッタリきます。

しかし地元の人の証言によればヒバゴンの目撃情報があった地域はクマが出没するような場所ではないそう。

う~ん。だったら動物園から逃げ出して野生化したゴリラか( ̄▽ ̄;)

野生のゴリラ説を本気で考えてみる

動物園から逃げ出したのではなくて、日本に固有の猿人類が存在する可能性はあるのでしょうか?

猿人類とはヒトニザル科に分類され、ゴリラ、チンパンジー、オラウータンなどです。

猿人類が人間の目を避け比婆山のどこかにに生息しているのか?

それがヒバゴンの正体??

にわかには信じることができない。

これらの猿人類が地球上のどこに生息しているか?

猿人類が生息する地域は、主にアフリカやアジアの一部の熱帯雨林地方です。

熱帯雨林の気温は年間平均で20度以上。しかも年間を通して気温の差が6度以下らしいです。

猿人類の適正気温

  • 年間平均気温が20度以上
  • 気温差が6度以下

比婆山に猿人類「ゴリラ」は生息できるのか?

では比婆山気温は平均で13度しかありません。

やべ~!ゴリラ寒くて困っちまう。

しかも比婆山の近くにはスキー場もたくさんあります。つまり氷点下まで気温が下がることがあるのです。

チ~ン!オラウータン凍りました。

比婆山霊長類の可能性は限りなくゼロに近いでしょう。

ヒバゴンの生息地は広島県比婆山⁉

「比婆山のふもとで怪獣が目撃!未確認生物UMAか?」このニュースが全国を駆け巡ると、静かだった庄原市がにわかにざわつきます。

初めてヒバゴンが目撃された1970年当初の話です。

「幻の猿人類発見か?」

「比婆山に怪獣現る⁉」

それは民間だけではなく役場まで乗り出しての大騒動に発展したそう。

「猿人類係」

ウソだろ・・・( ̄▽ ̄;)

と思いたいのですが本当に役場内に、地域振興課とか福祉課とかに並んで「猿人類係」なるものができてしまったそう。

もちろんヒバゴンのイメージ画像なるものも発表していました。

上の図は1970年代にヒバゴンの想像図として描かれた絵です。

頭を隠したらゴリラです。

庄原市西城町にヒバゴンのゆるキャラがいた

1975年に29件目の目撃情報を最後にヒバゴンを見たという情報は途絶えてしまいました。

特命を背負った「猿人類係」も解散です。

ついに猿人類も怪獣も未確認生物UMAも発見できずに、時代に流れとともに静かに鎮静化( ̄▽ ̄;)

でも1999年に西城ふるさと祭りのポスターで久しぶりにヒバゴンが復活しました。

世紀末に現れたゆるキャラです。

なんか着ぐるみになると可愛くない( ̄▽ ̄;)

ヒバゴンは地方創生?観光資源として活躍してる

そして今ではヒバゴンは地方創生の大使として活躍してるみたいです♪

ヒバゴンバスがあったり、ヒバゴン丼なる食べ物が存在するそう。

庄原市にはヒバゴンの銅像が立ってます。

ヒバゴンネギ味噌なるものが存在します。

いったいどんな味がするのか・・・( ̄▽ ̄;)

ヒバゴンを何だこれミステリーで取材してた

何だこれミステリーで「ヒバゴン」が取り上げられ調査されたことがありました。

調査でもヒバゴンと遭遇とまでは至らなかったものの、重大な新たな発見があったそう。

それが目撃情報が途絶えた後に、住人が謎の遺体を発見し埋葬したというのです。

謎の遺体とは何か?

噂を集結すると未確認生物の怪獣・UMAに特徴が酷使していることが分かりました。

残念ながらヒバゴンに似た特徴を持つ生物の遺体を埋葬した方はすでにあの世へと旅立っておられました。

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