スナフキンの名言が心温まる!生き方を考えるヒントに
スナフキンはムーミンに登場する三角帽子にマントを羽織ったイケメンキャラ。
ムーミンに登場するキャラのなかでは唯一のイケメンかもしれませんね。
ムーミンを始めとした主要キャラはカバのお化けですから(笑)
ところでスナフキンはリュック一つを背負って旅を続ける「旅人」でもあります。
スナフキンが生きていくのに必要なモノはリュク一つで充分なんですね。
自然体で断捨離が出来るスナフキンて素敵♪
そんな彼の名言は心温まるモノから哲学的な意味深なものまで様々。生き方の迷ったり心が苦しくなっている人に「スナフキンの名言」を味わってほしいです。
スナフキンてこんな人です!名言の前に性格をちょっと紹介
スナフキンは実在のモデルがいたそうです。スナフキンのモデルは作者のトーベ・ヤンソンの昔の恋人。
スナフキンが実在したら恋人に出来ますか?
周りに縛られない憧れる生き方をしていますが生活力はなさそうですよね(笑)
恋人ならOKかも・・・結婚相手の性格としては少し迷います。
スナフキンの性格と設定
- 人間に見えるけどムムリク」という妖精
- スナフ(嗅ぎタバコ)を吸う人から命名
- スウェーデン語はスヌスムムリク
- 秋と冬は放浪の旅に出る
- スナフキンは元軍人
スナフキンの名言30個で生き方を温める
あんまり誰かを崇拝したら、ホントの自由は、得られないんだぜ
スナフキンはリュックを一つだけ担いでどこまでも旅をしてしまう「旅人」です。
いつもやさしく愛想よくなんてやってられないよ。理由はかんたん。時間がないんだ
そうですよね!誰かに優しくしてあげたいけど時間がない。それにお金もない・・・切実:(;゙゚”ω゚”):
大切なのは、自分のしたいことを自分で知ってるってことだよ
スナフキンのリュックの中身は本当に必要なモノしか入っていません。自分のしたい事と自分に必要なモノが分かっているって凄い。
一度決めたら最後までやりぬく、それが俺の人生さ
スナフキンのリュックの中身はテント、ロウソク、釣竿、ハーモニカだけしか入っていないらしいです。
長い旅行に必要なのは大きなカバンじゃなく、口ずさめる一つの歌さ
スナフキンのリュックの中にはハーモニカが一つ入っています♪心の波紋はハーモニカの音色を風に乗せる生き方。
自由が幸せだとは限らない
スナフキンは自由が幸せだとは限らないというけれど、自由じゃなければ絶対に幸せになれない!
本当の勇気とは自分の弱い心に打ち勝つことだよ。包み隠さず本当のことを正々堂々と言える者こそ本当の勇気のある強い者なんだ
ムーミンが日本でアニメになったのは1969年です。なんと50年以上前からムーミンは日本人の心に生きているんですね。
もっとも意気地のない弱虫は、自分のした悪いことを隠して人を騙すことだよ
日本のムーミンアニメの歴史は50年以上。スナフキンを演じた声優さんは現在3代目です。
だめだよ。僕は孤独になりたいんだ。来年の春、また会おう。
スナフキンの奏でるハーモニカの音色が聞こえるとムーミン谷に春が到来したのを感じるらしいです。
僕は物心がついたときからたった一人で旅を続けてきた。多分、これからもそうするだろう。それが、僕にとっては自然なことなんだ
スナフキンの孤独と付き合うためのヒント。自分にとって自然な事とは何なのか。
自然を感じるだろ…?強い風の前に立って自分達に向かって進んでくる雨を感じるのはなんて素晴らしいんだ。
ムーミン谷の人々は冬になると冬眠します。スナフキンだけは孤独な一人ぼっちの冬をリュックを背負い「旅」という人生に出発します。
人の好みは千差万別だと思います。もし全部の人間が同じものを食べ、同じものに感動し、同じ本だけしか読まなくなったとしたら、僕はそんな世界は味気ないつまらないもんだと思います。
日本は同調圧力が強い社会だといわれています。はみ出す勇気みんなと違って平気な心の強さを持ちたい。
故郷は別にないさ、強いて言えば地球かな
スナフキン意識たけ~。だけど私は胸を張って故郷は日本国だと言いたい。
だから涙はもっと大事にしたいもんだね。
スナフキンだって怒り心頭で部ちぎれることだってあります。
自分の入りたくないところへ無理やりに入れられたら、君はどうする?自分のやりたいことを押さえつけられたら、君はどうする
スナフキンが「ブチギレ」したのは公園の管理番に対して。公園内に「~するべからず」という看板を貼りまくった。
心の繋がった仲間こそ、ルビーにも勝る美しいルビーさ。
自由を愛するスナフキンにとって「~してはいけない」は許せなかったのですね。
みんなと同じことをするのはたやすいことだ
スナフキンは誰かに干渉するのが嫌い。そして誰かに干渉されるのも嫌います。
僕のものではないよ、だけど僕が見ている間は 僕のものなのかもね
君は僕のモノではない。だけど僕が見つめている君は僕だけのモノさ。
世の中にはね、自分の思い通りになってくれない相手のほうが多いんだよ。おべっかばっかり使って友達になろうとするやつも同じくらい多い。だけどムーミン、僕はそんなやつが大嫌いさ
周りを変える事なんてできやしない。簡単なのは自分の考え方を変えてしまう事さ
僕は世の中のこと全てを忘れて暮らせたらどんなにいいかと思ってるんだ
スナフキンのお父さんの名前はヨサクル。やっぱり旅が好きな人でした。
怖いかどうかはやはりムーミン自身が経験しなけりゃならないんじゃないかな
ヨサクルが旅の途中で出会ったミムラー夫人。彼女と恋に落ちて生まれたのがスナフキン
何でも自分のものにして持って帰ろうとすると難しいものなんだよ。ぼくは見るだけにしてるんだ。そして立ち去るときにはそれを頭の中へしまっておくのさ。そのほうがかばんをうんうんいいながら運ぶより、ずっと快適だからね
スナフキンお母親のミムラー夫人は35人の子供を産んでいます。ミイの母親もミムラー夫人。
ありがとう。でも、いまも考えたんだけどもちものを増やすということは、ほんとに恐ろしいことですね
ミイとスナフキンは父親が違う異父弟妹です。ミイの方がお姉さんです。
自分できれいだと思うものは、 なんでも僕のものさ。その気になれば、 世界中でもね
スナフキンお最大の魅力は「1人になることを恐れない」そんな生き方にあると思います。
スナフキンの名言に心温まった人は怖いお話もどうぞ
スナフキンの性格やトリビアやあまり知られていない設定を織り交ぜてスナフキンの名言を紹介しました。ムーミンの事をもっと知りたい方はコチラの「ムーミンの都市伝説」もおススメです。合わせてご覧ください。
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