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花いちもんめの怖い都市伝説!歌詞の意味に込められた真実とは

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花いちもんめの童謡!大人になって読み返したら歌詞が激怖かった!

童謡は子供達が無邪気に歌ったり遊んだりするわらべ唄です。

だけど歌詞をよくよく読んでみると、どこか薄暗くて怖い印象を受けることがよくあります。

なぜかマイナーコードだけで進行して居たり( ̄▽ ̄;)

「はないちもんめ」もそんな怖い感じがする童謡の一つ。

怖い都市伝説を知りたい方はどうぞ一緒に「はないちもんめ」に込められた怖い歌詞意味を紐解いてみましょう。

はないちもんめの都市伝説!意外と知られていない歌詞

花いちもんめの歌詞は「勝って嬉しい花いちもんめ♪負けて悔しい花いちもんめ♪」この部分はとても有名ですよね。

でもその続きを知っている人って意外と少ない。

歌詞を最後まで読むと薄暗くてどこか寂しい感じがします。

勝ってうれしいはないちもんめ
負けて悔しいはないちもんめ

隣のおばさんちょっと来ておくれ
鬼が怖くて行かれない
お布団かぶってちょっと来ておくれ
お布団ぼろぼろ行かれない
お釜かぶってちょっと来ておくれ
お釜底抜け行かれない

あの子が欲しい
あの子じゃわからんこの子が欲しい
この子じゃわからん相談しよう
そうしよう

鬼が出てきたり、ボロボロの布団が出てきたり、お釜なのに底が抜けていたり・・・

何だか意味深なキーワードですよね。しかも明るく楽しいイメージの言葉ではない。

実は花いちもんめの歌詞には怖い都市伝説の噂がたくさんあります。

本当に怖い童謡なんです。

はないちもんめの怖い都市伝説!歌詞の意味は人身売買の歌だった!?

都市伝説によれば、はないちもんめは「子供の人身売買」の童謡だと言われています。

人身売買です!

子供の人身売買・・・。

日本で日常的に人身売買なんてあったのか?

ありました。

特に田舎では「口減らし」で売られていく子供が多かったそうです。

そして売られた多くの子供が「女の子達」

何を言わんとしているかわかりますよね?

人類がサルから進化して初めて生み出した職業は売春でした。

女の子達が売られていった先。そこで彼女たちを待っていた悲しい現実。

人損売買の都市伝説!はないちもんめの表題の意味とは?

もともと「はないちもんめ」の曲目の意味は何だったのでしょうか?

「はないちもんめ」は漢字で書くと「花一匁」となります。

花一匁の「花」とは「女の子」を指すと言われています。

理由は先程説明したとおり、女の子達を人損身売買で売ったり買ったりするということです。

では一匁の意味は?

1匁は重さの単位を表す言葉ですが、一般的には銀貨の通貨単位として多く用いられました。

つまり花は一匁で買える=女の子はたった一匁で購入できるという意味です。

一匁の価値とはどれくらいだったのでしょうか?

一匁はいくらぐらいの価値があるお金だったのか?

江戸時代の貨幣価値だと金1両が銀の60匁に相当したらしいです。

へ〜なるほど。

金1両はなんとなく想像がつきます。

悪徳商人がお代官様に献上するあれですよね。

献上するときには白い帯封がついてますけど(;一_一)

帯封を分解した一枚の金貨が1両。それで1匁はその60分の1の価値らしい。

う〜ん。価値があるのか無いのかよくわからん。

江戸時代の物価と現在の物価から計算すると1両の価値は約12万円くらいの価値になるらしいです。

これ取っても重要!

小判一枚の価値は約12万円!

それで肝心の1匁は1両の60分の1だから約2万円。

なるほど!やっとわかった。

つまり花に例えられた女の子たちは1匁、役2万円で売られていったということ!

花いちもんめの歌詞の真実!哀れ2万円で売られる女の子たち

2万円で売られてしまうのか!

愕然ですよね。高く売買されるなら人身売買が許されるわけではありません。

現代では絶対に許されません!

だけど2万円で女の子たちが売られていくってまさに悲劇。

「可愛い弟や妹のため。お父さんお母さんが少しでも楽できるように」

そんなに思いで女の子たちは売られていったのかもしれませんね。

花いちもんめの歌詞に込められた真実の意味!勝ち負けとは女の子の値段の事!?

ところで花いちもんめの歌詞にある、

勝って嬉しい花いちもんめ、負けて悲しい花いちもんめ

とは女の子の値段のことを言っているらしいです。

すなわち「勝った」とは高く売れた!「負けた」とは安く買い叩かれた。という怖い意味らしいのです。

そして歌詞にある「相談しよう、そうしよう」とは提示された値段で売るかどうかの相談らしい・・・

何だか悲しくてやり切れない気持ちで一杯なのは筆者だけでしょうか?

戦後の花いちもんめには別の怖い意味も込められていた

人身売買は江戸時代や明治の頃のお話です。

戦後は花いちもんめに、全く別の意味が込められた「戒め」の歌だったそうです。

それが「人さらい」です!

戦後になって親が子供を売るような悲惨な時代は終わりました。

しかし終戦後の日本はまだまだ混沌とした時代。

そんな時代に横行していたのが「人さらい」だそうです!

暗くなっても外で遊んでいると人さらいが来るぞ!

人さらいに遠くへ売られてしまうぞ!

そんな意味で親が子供に花いちもんめを教えたそうです。

怖い意味の童謡は他にもたくさんある

歌詞に怖い意味が込められた童謡は花いちもんめだけではありません。

例えばかごめかごめは有名ですよね。流産説や、殺人犯を見つけた歌、たとか都市伝説で言われています。

さっちゃんも都市伝説では怖い童謡として噂になっています。さっちゃんは本当は病気で食欲がないのだと。そして「遠くへ行っちゃう」とはあの世ではないか!?とまで言われてます(TOT)

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