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赤い靴の童謡が怖い!歌詞の意味は異人による人身売買だった!?

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赤い靴の童謡が怖い!真実を知りたいあなたへ

童謡の赤い靴は横浜のシンボルのような歌です。

港町の横浜。

明治維新から大正、昭和へと時代は移ろえど「港町横浜」にはたくさんの異人さんが往来し、外国情緒が溢れていました。

そんな港町横浜に生まれたのが「童謡の赤い靴」です。

赤い靴を履いた女の子が、青い目の偉人さんに手を引かれ、海外へと旅立っていくあらすじです。

ところが!赤い靴の童謡には、身もけもよだつような怖い都市伝説も存在します。

赤い靴を履いた女の子は決して幸せではなかった!

むしろ恐怖に引きつり泣き叫んでいたのかもしれないのです。

さぁ赤い靴の怖い裏の世界。アナタも一緒に紐解いてみましょう。

赤い靴の童謡が怖い理由は「歌詞」にあった 

先ずは怖いと噂の「赤い靴」の歌詞を見てみましょう。

赤い靴が怖い!都市伝説だ!そう言われている全ての理由が歌詞にあります。

赤い靴、はいてた女の子
異人さんにつれられて行っちゃった
横浜の埠頭から汽船に乗って
異人さんにつれられて行っちゃった

今では青い目になっちゃって
異人さんのお国にいるんだろう
赤い靴見るたび考える
異人さんに逢うたび考える

ほ〜!なるほど。

赤い靴の歌詞をじっくり読んだの初めて!そんな人も多いでしょう。

なるほど。どうやら赤い靴を履いた日本人の女の子が、青い目の外人さんと船で旅立っていった。そんなあらすじらしい。

蒸気機関の船が港に停泊している情景が目に浮かびますね。さすが港町横浜。

歌詞を読むととってもセレブな感じしますよね。

ところが!ところがですよ。

赤い靴の歌詞にメロディをつけて歌ってみると、途端に悲しい歌になってしまう。

赤い靴の童謡の歌詞はセレブっぽいけど深読みするとやっぱり怖い

メロディー付けて歌ったら急に悲しい歌みたいになった。

さっきまでのセレブ感はどこ行ったの~( ̄▽ ̄;)

全然ハッピーな感じがしない。

むしろ何か不幸な感じがする!

なんで??筆者だけの勘違い?

いいえ!勘違いではありません!悲しい歌だと感じた方が正解なのです。

赤い靴の童謡の意味を意訳して考察する

都市伝説によれば、赤い靴の女の子は笑顔で旅立ったわけではないそうです。

女の子が外人と船に乗った理由は「人身売買」てす。

「人身売買」

赤い靴を作詞したのは野口雨情。明治時代に活躍しました。

明治時代には「女衒(ぜげん)」という売春宿へ女性を斡旋する中間業者が普通に存在していました。

そして当時の宣教師はヨーロッパ諸国の植民地支配のための尖兵的な役割も担っていたそうです。

ヨーロッパの植民とは「原住民を奴隷とし搾取する制度」です。

日本に来た宣教師たちも、日本人を奴隷として買い付け本国へと連れて行くのに躊躇はなかったのかもしれません。

そして赤い靴の女の子を船に乗せようとした外人こそ「宣教師」だったらしいのです。

あくまで都市伝説の考察です!

しかし有り得ますよね。

赤い靴の童謡はモデルがいた!本当のあらすじ

赤い靴を履いた女の子にはモデルが存在したそうです。

けっこう本当の話だった可能性が高い。

しかも都市伝説のように人身売買だったかどうかわかりませんが、それに近い境遇だったことが想像できます。

なぜならモデルの女の子は貧しさから孤児院で過ごしていたから。

孤児院から女の子を連れ出したのが外人の宣教師です。

善意だったのか悪意だったのか、はたまた金銭の授受があったのかどうかはわかりません。

ただし当時はヨーロッパの国が世界を植民地化し現地の人を奴隷と同じように扱っていた時代です。

人損売買→奴隷

当時の常識から考えれば、孤児院の貧しい女の子を善意で救い出して、母国へ連れて行き、そこで優雅な生活をさせるとは到底思えません!

赤い靴の女の子は船に乗る前に日本で死んでいた!?

しかし赤い靴の歌詞にあるように外国には行ってないそうです。青い目にはなっていない。

どういうこと?

日本を発つ直前に結核で亡くなったそうです。

マジか亡くなったのか。

赤い靴の女の子のモデルを紹介

赤い靴のモデルとなった女の子の両親は静岡県内出身でした。

そして当時の先端だった「北海道の入植」に参加したのです。

北海道に行き開拓に成功すれば自分たちの土地が持てるのです。

しかし北海道に入植するにあたり、当時3歳だった女の子を連れてはいけなかった

そこで孤児院に女の子を預けたのだそうです。

そして宣教師の養子になり海外へ行ったことを知ります。

赤い靴の歌詞は女の子のお母さんの目線で書かれた歌詞なのです!

お母さんは我が子を手放したことを後悔していたのでしょう。

せめて外国に行って幸せになっていてほしい!そう切に願っていたのです。

しかし!現実は甘くなかった。厳しすぎた。

女の子は船に乗れず日本で亡くなったそうです。

しかし女の子の死は母親には伝えられなかったのだそうです。

母親は最後の時まで娘は青い目になって幸せに暮らしていると信じていたのだそうです。

赤い靴の童謡は教科書から消えている!?

赤い靴の童謡は教科書に乗っていた時代がありましたが、現在は抹消されています。

そして誰もいなくなった今後も掲載の予定は無いそうです。

なんで?

外国人差別に当たるから自主規制だそうです。

ちょっと待てや!日本の教育なんかおかしい事になっとるで〜

怖い童謡はまだまだたくさんある

怖い童謡は「赤い靴」以外にも沢山あります。

童謡かごめかごめが怖い

かごめかごめは、妊婦さんが誰かに背中を押されて流産してしまった歌が元ネタだという都市伝説があります。後ろの正面だ~れ!で止まった人が背中を押した犯人らしいのです。

童謡さっちゃんが怖い

サッちゃんは3番までしか歌詞がない。ところが都市伝説によれば4番以降もサッちゃんの童謡は続くらしい。そして段々とオカルトレベルは増して怖くなっていくそう。

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