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通りゃんせの都市伝説!怖い歌詞に込められた本当の意味に迫る

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通りゃんせ怖い童謡 怖い童謡
通りゃんせ怖い童謡

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通りゃんせの都市伝説!子供の頃楽しく歌った童謡が実はヤバい!

通りゃんせの童謡は日本人にはみんな懐かしく響くはずです。

幼稚園で「通りゃんせ」で遊んだ記憶を持つ人もいるでしょう。

楽しい思い出ですよね♪

でも不思議に思いませんでしたか?

「帰りは怖いってどういうこと?」

子供心にも何だか空恐ろしく感じた人もいるでしょう。

都市伝説によれば「帰りは怖い」の意味は子供が想像する夢想を遥かに超えた恐怖の世界が広がっているそうです。

さぁ!通りゃんせの怖い帰り道をいっしょに覗いてみましょう

通りゃんせの歌詞怖い歌詞がコチラ!

通りゃんせの歌詞を暗記している人は少ないでしょう。

というか皆無でしょう。いたら逆に怖い(笑)

そこで通りゃんせの歌詞を載せるのでゆっくり読んでみてください。

通りゃんせ 通りゃんせ
ここはどこの 細道じゃ
天神さまの 細道じゃ

ちっと通して 下しゃんせ
御用のないもの 通しゃせぬ
この子の七つの お祝いに
お札を納めに まいります

行きはよいよい 帰りはこわい
こわいながらも通りゃんせ 通りゃんせ

筆者の記憶では「帰りは怖い」が連呼される歌詞だった記憶があるのですが、実際は一度だけなのですね。

幼い頃に聞いた「帰りは怖い」が予想以上に心を震わせていたのでしょう。

やっぱり大人になってから通りゃんせを読むと、なんだか不気味ですよね。

通りゃんせの遊び方

通りゃんせの遊び方は二人の鬼役を決めます。

鬼役になった子供は二人で手をつなぎ門を作ります。

その門の中を他の子供がくぐり、歌詞の最後の「通りゃんせ」で門をガシャンと閉めて中にいた子供を捕まえる遊び。

鬼の門に捕まった子供は次の回の鬼です。

捕まったら鬼になる。

子供の頃はなんの不思議もありませんでしたが、鬼に捕まったら不幸になるってことですよね。

それを面白がっていませんでしたか?

自分が鬼になると悔しかったけど他の子が鬼になるとホッと胸を撫でおろした。

もっと言えば「鬼に捕まった友達」を見て笑っていませんでしたか?

他人の不幸は蜜の味。

子供って怖い!

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通りゃんせの都市伝説!歌詞の怖い意味

ではココからは都市伝説モード全開でオカルトチックに参ります。

通りゃんせの歌詞を簡単に意訳すれば、

神社へ繋がる道の門番に堰き止められた母親と子供の話ですね。

時刻は多分夕方です。

もう遅いから通れないという門番に、7歳になった子供の御札を返しに行くのだと食い下がっています。

行きは良いが帰りは怖いぞ!と脅されながら母親は子供の手を引いて神社へ向かいました。

こんな感じです。

情景が浮かんできましたか?

恐らく日が沈みかけた夕焼けの黄昏の時刻、神社は背の高い木々に覆われ彼方の闇に飲まれようとしています。

そして神社の境内へと繋がる細道の門で、母と7歳の子供の影が行先の闇を暗示するようにすーっと伸びているのです。

通りゃんせの都市伝説!母と子供はなぜ神社似来たのか?

母と子供はなぜ神社に来たのか?

それは歌詞の中にある7歳という年齢がヒントになるようです。

7歳に神社に行くのは、今でも残る風習の一つですよね。

そう!七五三のお宮参りです。

昔は食糧不足や医療が未発達だったりで、子供が死んでしまうことが本当に多かったそうです。

だから生まれてすぐにお宮参りに行き、健やかな成長を祈り、3歳、5歳、7歳と神様に「ココまで無事に育ちました」とお礼をしていました。

そして問題になるのが通りゃんせに登場するお母さんと子供。

お母さんは「七つのお祝いに御札を返しに来た」と言っています。

だけど疑問を感じませんか?お母さんには違和感があるんです!

そう!なんで夕方なの?

なんで薄暗くなってから神社に来たの?

普通は神社って午前中に来るものじゃない?

この疑問こそが通りゃんせの最大のミステリーで怖い都市伝説の始まりなのです!

神社に来たのは七五三ではなかった?

お母さんに連れられてきた子供。

本当の目的は「七五三のお参り」ではなかった!と言われています。

え〜?七五三じゃなかったの?じゃあ何しに来たの?

実は子供は人身御供として神社に連れられてきた可能性があるのです!

人身御供?何それ?

耳慣れない言葉ですよね。日常生活で使うことがない言葉です。

簡単な言葉に変えれば【生贄・いけにえイケニエ】てす!

【生贄】うお〜マジか。

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通りゃんせの都市伝説!子供を生贄にする風習マジであったの?

昔は生活の基盤が脆弱でした。

食べ物の保管が今よりとても難しかったので、大雨や干ばつで簡単に人が飢えて死んでしまいました。

そんな時に行われたのが口減らしです。

口を減らす。

つまり子供を奉公に出したり、身売りしたり、そんな事が貧しい農家では当たり前にあったそうです。

そして干ばつや洪水は「神様の怒りに触れた」という考えもあったそうです。

神様の怒りを鎮めるために行われたのが人身御供、生贄だったのです。

そして生贄の対象になるのは子供が多かったと言われています。

通りゃんせの都市伝説!夕方の神社に生贄を捧げに来た?!

さぁ、もう一度通りゃんせの歌詞に戻ってみましょう。

親子がなぜ夕方に神社に来たのか?

そして門番に行きは良いが帰りは怖いと言われたのか?

その疑問がある一点に向かって収束します。

そう!通りゃんせの親子は生贄として神社に来た。

子供を人身御供として神様に捧げるためにやってきた可能性があるのです。

行きは良いが帰りは怖い。

行くときは二人で手をつなるけれど、帰り道にはつなぐ手はもうない。

帰りは一人で帰ってこなければならない。

だから怖いのかもしれません。

通りゃんせの鬼に捕まった子供は生贄になる?

通りゃんせの遊びで鬼役に捕まった子供は仲間から離され、新たな鬼になります。

ひょっとしたら昔からこの遊びはあったのかもしれません。

村から一人の子供を生贄にする!そう決断したとき、誰を生贄に差し出すか?

話し合いでは決まりませんよね。

じゃあ通りゃんせで生贄を決めるか?

アナタは幼い頃に通りゃんせ捕まった他の友達を笑っていませんでしたか?

生贄を決める儀式だとも知らずに・・・

もちろんココまでの話は何の証拠も無い都市伝説をです。信じるか信じないかはアナタが決めてください。

もちろんココまでの話は何の証拠も無い都市伝説をです。信じるか信じないかはアナタが決めてください。

怖い童謡は他にも沢山ある

日本人に馴染みの深い童謡には、怖い都市伝説が付きまとう作品が多い。子供の頃は気が付かなかったけど大人になって歌詞を読んだら意味不明で不気味な作品たち。

怖い童謡「メリーさんの羊」

メリーさんの羊はアメリカで作られた童謡。この歌詞を超訳するとストーカーがメリーさんを追いかけまわしている意味になるらしい。学校まで付いてくるストーカーに恐怖!

怖い童謡!サッちゃん

サッちゃんは「本当は怖い童謡」の中でも有名な作品。サッちゃんにまつわる恐怖の都市伝説は沢山ある。それにサッちゃんは本当に実在した女の子らしい。サッちゃんのモデルになった女の子を襲って恐怖とは!

怖い童謡「花いちもんめ」

花いちもんめの歌詞に込められた本当の意味とは⁉都市伝説によれば「子供の人身売買」だったらしい。マジっすか~犯罪の匂いがするんですが?真実は本当にヤバイ話だった。

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